復活のF
趣味と言えるかはわからないが。
カメラも好きだったりする。
今年に入り、ニコンFとかの部品がもう払底になりかけている、とネットでの記事を読み、今メンテに出さないと後悔するかも、と思ったことだった。
祖父の形見で、実家にあったニコンF。
母は、押入に仕舞っていたため、湿度管理がなっておらず、レンズにカビが生え、更にたまにシャッターが切れないことがあるため、メンテに出すことにした。

小さい頃、このカメラで写真を結構撮ってもらった記憶がある。
そしてフィルムはフジフィルムが好きだ。
これも祖父の影響なのか、祖父の撮った写真で森が写っており、その緑の色が深いというか、すごく記憶に残っているから。
で、そのFは、部品がなく手がかけれないところもあったが、メンテナンスが済み、戻ってきた。
普段使いには問題がないそうだ。
メンテナンス代
¥53000
結構かかったなぁ。
それはさておき。
シャッターを試しに切ってみる。
パシャッ
いやぁ、すごくいい音。
早速、何か撮ってみたいと思うが。
今ってフィルム一本
1500円位。
昔は300円位だったのに。
この上昇はフィルムを求める需要に対して製造が追いつかない。レコードなんかと同じ原因らしい。
ん~。
自分としては、白黒フィルムで味のある写真を撮ってみたい。
昔の商店街とか。
基本的に今まで、寺社仏閣などで写真を色々撮ってきたけど、
なんとなく記録写真というのか、イメージと違うというのは感じていた。
取り敢えずはフィルムをやる前にデジタル一眼(D7200)でイメージに近いものを撮れるように練習かなぁ。
直感もいいけど、構図、黄金比とか色々調べてみよう。
後、写真展とかに行くのも勉強になるかも知れない。
頭の片隅においておこう。
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